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能登上布とは

About Notojofu

神代から伝わる
最高級の麻織物

上布とは、上等な麻織物のこと。約2000年前に崇神天皇の皇女が中能登地方で機織りを教えたことが能登上布の起源だと伝えられていて、石川県無形文化財に指定されています。

能登上布唯一の織元 山崎麻織物工房

About YAMAZAKI NOTOJOFU WORKSHOP

紺屋として創業130年

(株)山崎麻織物工房は1891年(明治24年)紺屋(染め屋)として創業。創業約130年、能登上布伝統の技を継承する唯一の織元です。代々守ってきた伝統の技を次世代につなぎ続けています。

製作工程

Process

受け継がれてきた
伝統の手仕事

現在弊社工房には、能登上布に魅せられ上布を作りたいと情熱を持った職人、織子たちが14名います。熟練の職人たちの熱意と、職人一人一人の丁寧で緻密な手仕事に支えられ、上質で繊細な能登上布が完成します。

着物と帯

Kimono & ObI

浴衣より涼しい
最高級の夏着物と帯

能登上布の着物は、蝉の羽のような透け感や光沢感、手織りの素材感、独自の緻密な絣柄、凛とした色柄が特徴。浴衣より涼しい爽やかな着心地で、大人のお出かけ着として楽しめる最高級の夏着物です。

小物と装い

Goods & Clothing

能登伝統の麻織物と凛とした日常に出会う

能登上布を通して出会う日本の美意識や文化、伝統と今を行き来し、日々が少し変わる凛とした日常を能登上布の手仕事でつくられた小物と装いから提案します。